Boxer Mod Classic BF Squonk Mechanical Mod Clone

 

Boxer Mod Classic BF Squonk Mechanical Mod Clone

Ginger VaperのBoxer Mod Classic BF Squonk Mechanical ModのCloneが登場している。3Dプリント技術で作られたBoxerシリーズにはEvolvチップを搭載したものやYiHiチップを搭載したものなど、少なくはないバリエーションが存在するが、Boxerシリーズ初となるメカニカルModがClassic BF Squonk Mechanical Modだ。

Boxer Mod Classic BF Squonk Mechanical Modは名前からも分かるようにボトムフィーダータイプで今の流行りとも言える主なパーツが3Dプリンターで出力されたModである。Ginger Vaperは早くから3DプリントModを手掛けていたが、ここに来て流行りに乗っかってみたのではなかろうか。

ぱっと見にはエングレーブやパネルデザインが異なるだけにしか見えない3DプリントBF Modが氾濫する中でBoxer Mod Classic BF Squonk Mechanical Modは個性的だ。ただ良くも悪くも一連のBoxerシリーズとデザインが似通っているため目新しさには乏しく思える。

Ginger Vaperもその辺りを承知していたのかどうかは定かではないが、メカニカルな3DプリントBF Modでは珍しくClassic BF Squonk Mechanical Modにはスイッチにロック機構が設けられている。これは評価に値するし他の多くの3DプリントBF Modに対するアドバンテージと言えよう。

ちなみにこのロック機構は肝心のBoxer Mod Classic BF Squonk Mechanical Mod Cloneでも実装されているように見えるものの仕組み自体は少々異なるようだ。

本家のClassic BF Squonk Mechanical Modの価格が約$140なのに対してCloneは約$15。価格なりとは言わないがCloneのほうは写真を見る限りでは “なんちゃって” 感が強い。既に紹介しているFrankenSkull BF Mod Cloneと同様にあまり期待をするべきではないだろう。

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